2018.12.07更新

 左京区茶山ごとうデンタルクリニックの歯科医師 後藤 穂波です。

  白い歯は、健康で若々しく清潔なイメージがあります。口元から白い歯がこぼれる笑顔の美しさは、対人関係の自信につながり好ましい関係をもたらすことになります。皆さんは、ご自身の歯の色に関心がありますか?歯の色が気になったことはございませんか?

  歯の着色には、食べ物、嗜好飲料(お茶、コーヒー、紅茶、コーラ)、歯垢などが原因となって歯の表面に付着する外来性着色。歯の形成期に全身的な病気あるいは薬剤の影響、歯の構造的な障害などによる内因性の変色、そして加齢(歳をとれば徐々に変色する)、外傷(歯をぶつけて神経が死んでしまった)などがあります。

外来性着色の軽度のものであれば研磨効果の高い歯磨き剤の使用、研磨剤による研磨によって、容易に改善できます。外来性着色の重症なものや内因性の変色には歯を漂白(ホワイトニング)したり、歯の表面を削って人工歯を接着させる方法、歯の根の神経の治療をして人工歯を被せる方法などがあります。

  歯の色が気になる時は、まず、歯科医を受診して、何が原因で着色しているかみてもらい、適切な処置を受けるようにしましょうmagnifiertooth

  白い歯になると、その状態を保つためにより一層歯に関心をもつようになってきます。口の中の衛生状態が改善してきます。歯石除去やむし歯のチェックなど、定期的に検診を受けることが生活の一部になります。その結果、口の中の衛生状態が良好に保たれ、高齢になったときの認知症の予防につながります。口腔内の状態の向上も望め、口臭予防や審美性の向上、明るい毎日を過ごすことができるのですtoothglitter

きっと運気もアップします。

 

左京区茶山のごとうデンタルクリニック  

                     歯科医師  後藤  穂波

 

 

 

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